1/2 前回は体験ダイビングのお客様でした|1日1組【グリーンダイバープーケット】ブログ

2022年1月2日 プーケット ピピ島 シャークポイント ファンダイビング

今日のお客様は2年半前に、体験ダイビングで参加されたお客様。
今回はアドバンスドダイバーになって、日本で50本ほど潜って、ファンダイビングでご参加になりました。

2021年12月31日 プーケット ピピ島 シャークポイント ファンダイビング

ご案内したのはピピ島マリンパーク3ファンダイビングツアー。
今日は少々波がありましたが、予定通りに1本目は、ピピ島のビダノックから入りました。
透明度はあまりありませんでしたが、キンセンフエダイの群れは健在です

ピピ島 ビダノック キンセンフエダイ

映画の舞台、マヤベイの裏側に当たるロサマベイです。
スピードボートが集結していて、ここから島に上陸できるようになったみたいです。
島の中のジャングルを抜けると、マヤベイに出られます。

ピピ島 ロサマベイ

今日の2本目は、ピピ島のパロンウォール。
ここはサメに出会えるポイントですが、サンゴも豊富で、岩肌がカラフルなソフトコーラルで華やかに見えます。

ピピ島 サンゴ

まだまだ新しい3mmのロングスーツなので、浮力調整が大変そうでした。
それでも2本目は姿勢が安定してきましたね。

ピピ島 パロンウォール

コバンザメをくっつけた大きなネズミフグ(ハリセンボン)

ピピ島 パロンウォール ハリセンボン

シャークポイントはウミウチワがきれいです

プーケット シャークポイント ウミウチワ

イソギンチャクの裏側の紫色と、サンゴの赤色がきれいです。

プーケット シャークポイント カクレクマノミ

3本目なので、少しくらいかな?こんな大きなカイメンとウミウチワがシャークポイントらしさです。

プーケット シャークポイント

プーケット周辺のアンダマン海の固有種。真っ赤なトマトアネモネフィッシュです。

プーケット シャークポイント トマトアネモネフィッシュ

60歳を過ぎてから始めた今日のお客様。
1年間で50本ほど潜りこんでいます。
まだまだ中性浮力を取るのに苦労されていますが、これからの楽しくダイビングを続けてほしいです。
そしてまたプーケットの海に戻って来てください。
お待ちしています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

プーケットを潜り続けて21年。
日本では東京で中学校体育教師を18年務めていました。
キレイな海の写真はもちろん、ダイビングスキルアップ術や、プーケットのこと、パソコンや植物、タイ人の嫁さんことなど。
プーケットの暮らしの中で気が付いたこと感じたことを、お伝えしていきます。

目次