2/23 魚の群れに囲まれながらOW講習|1日1組【グリーンダイバープーケット】ブログ

今日、プーケットのダイビングにご案内したのは、一昨日からオープンウォーター講習を始めたT様。
長期休暇が取れて、プーケットではダイビングにチャレンジすることに決めたそうです。
ダイビングの経験は全くなし。
一昨日、午前中に学科講習を。午後からはプール実習を済ませて、今日の海洋実習に臨みました。
★お客様の直筆のダイビングの感想を、お客様の声に掲載中★

今日はラチャヤイ島で、2ダイブ。
波が少しあったので、バンガローベイで潜りました。
潜り始めてすぐの写真、なかなか余裕ですね。

バンガローベイには、こんなヤッコエイをあちこちで見ることができます。
上から見ると、奴さんが袖を引っ張っているような姿に見えます。

途中からは、こんなタイワンカマスの大群にも出会いました。

ちょっと中層を泳いでいたので、見上げるような格好になりましたが、初めてみる魚の大群。
しばらくずっと見とれていました。

こちらはインド洋の固有種のインディアンダッシラス。
船上で、この写真は日本ではなく、インド洋の写真です。と説明しました。

1本目が終わるころにはもうすっかり余裕です。

これは2本目の始めに行った、水面でのウエイトの脱着。
ゴムボートなどに上がるときに、先にウエイトを外すのに役立つスキルです。

2本目は、バンガローベイの北側を潜りました。
こんなスズメダイが群れるのが見所の一つ。
ちょっと今日はサーモクラインがやって来て、透明度はよくなったです。
それでもお客さんは、冷たい水の層が経験できてよかったです。と言ってくれました。

ブロックの上も、ぎりぎりを泳げるようになりました。
中性浮力を意識して、積極的にチャレンジしているのがいいですね。

ダイビングの終わりには、ホソフエダイも群れと一緒に遊んでもらいました。
オープンウォーター講習と言っても、プーケットの海を楽しむのが一番大事。
すっかり夢中になっていました。

マンツーマンでオープンウォーター講習をしているので、時間がたっぷりあります。
中性浮力をとりながら泳げるようになることが一番大事。
でもせっかくならば、プーケットの海を楽しみながら、スキルを身に着けてほしいと思っています。
明日は、ラチャノイ島とラチャヤイ島で、講習です。
明日はどんな魚達、景色が見られるのかな?

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この記事を書いた人

プーケットを潜り続けて21年。
日本では東京で中学校体育教師を18年務めていました。
キレイな海の写真はもちろん、ダイビングスキルアップ術や、プーケットのこと、パソコンや植物、タイ人の嫁さんことなど。
プーケットの暮らしの中で気が付いたこと感じたことを、お伝えしていきます。

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